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サーフィンUSA

Jack Johnson / On and On (2003)

こんにちは。海と街との代表の加藤です。

いままでだいぶ変化球を紹介してきたので、ここらで直球ど真ん中を。それはジャック・ジョンソン(Jack Johnson)のオン・アンド・オン(On and On)です。

ジャック・ジョンソンは元々ハワイ出身のサーファーで、そのオーガニックで、リラックスできる感じの曲調は、私たちが想像するサーフ・ミュージックそのもの。

気持ちいい天気の日、波の音が聞こえるビーチサイドで、お昼過ぎにハンモックでウトウト…。みたいな感じです。
海とか、自然が好きなひとにはドンピシャでしょう。
海が見える道のドライブにも、ばっちりです。

ジャック・ジョンソンは今までたくさんのスタジオ・アルバムを出していて、どれもクオリティ高いのですが、ロデオ・クラウンズ(Rodeo Clowns)が収録されているオン・アンド・アンが個人的なおすすめです。

ショービズの業界から距離を置いて、サーフィンを楽しみながらミュージシャン活動するって、たぶんいろいろ大変なんだろうけど、やり遂げているジャック・ジョンソンはすごいなぁと思います。いい意味でのマイペースさが、音にも現れていて、聴いていて本当にリラックスできます。

実はアニメ映画おさるのジョージ(Curious George)の音楽も担当していて、そのサントラ(Sing-A-Longs and Lullabies for the Film Curious George)もかわいくて、ぜひこちらも聴いてみてください。


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Kato Toshiaki/加藤才明
海と街と株式会社代表。コピーライター/クリエイティブディレクターとして企業の広告やプロモーションの企画・制作に携わってきたノウハウを地域振興へ応用し、持続可能なソーシャルビジネスを実践。海辺からの町おこしを標榜する一般社団法人海洋連盟の活動もサポートしている。
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おまけ:海で聴きたいJack Johnson 16選

【Jack Johnson 01】

ジャック・ジョンソン(Jack Johnson)のフレーク(Flake)。ちょっぴり哀愁があるところがリアルで好き。

【Jack Johnson 02】

ジャック・ジョンソン(Jack Johnson)のシッティング・ウェイティング・ウイッシング(Sitting Waiting Wishing)。逆回しのビデオもかわいい。

【Jack Johnson 03】

ジャック・ジョンソン(Jack Johnson)のグッド・ピープル(Good People)。いいひとは、どこに行ってしまったんでしょう?

【Jack Johnson 04】

ジャック・ジョンソン(Jack Johnson)のブレイクダウン(Breakdown)。サーフィン・ムービーのために書いた曲だそうです。なるほどね。

【Jack Johnson 05】

ジャック・ジョンソン(Jack Johnson)のベター・トュギャザー(Better Together)。そりゃ1人より2人いっしょの方がいいよね。

【Jack Johnson 06】

ジャック・ジョンソン(Jack Johnson)のイフ・アイ・ハド・アイズ(If I Had Eyes)。もしも頭の後ろに目が付いていたら…。気持ちはわかるけど、やだな。

【Jack Johnson 07】

ジャック・ジョンソン(Jack Johnson)のセイム・ガール(Same Girl)。相変わらず切ない歌ですね。

【Jack Johnson 08】

ジャック・ジョンソン(Jack Johnson)のホープ(Hope)。きみは一人じゃないと思った方がいいよ、とやさしく歌いかけてくれます。

【Jack Johnson 09】

ジャック・ジョンソン(Jack Johnson)のアップサイド・ダウン(Upside Down)。映画おさるのジョージの挿入歌。かわいいくてキャッチーで名曲。

【Jack Johnson 10】

ジャック・ジョンソン(Jack Johnson)のイマジン(Imagine)。もちろんジョン(John Lennon)の名曲カバー。パール・ジャム(Pearl Jam)のエディ・ベダー(Eddie Vedder)とデュエット。

【Jack Johnson 11】

ジャック・ジョンソン(Jack Johnson)のユー・アンド・ユアー・ハート(You And Your Heart)。サーフォンしている気持ちよさそうなビデオが全てを語っています。

【Jack Johnson 12】

ジャック・ジョンソン(Jack Johnson)のアット・オア・ウィズ・ミー(At or With Me)。コメディアンのアンディ・サムバーグ(Andy Samberg)と喧嘩するビデオがおもろい。

【Jack Johnson 13】

ジャック・ジョンソン(Jack Johnson)のアイ・ガット・ユー(I Got You)。いい歌すぎて、うるうるしてくる。

【Jack Johnson 14】

ジャック・ジョンソン(Jack Johnson)のレディエート(Radiate)。ビデオに参加しているサマーキャンプのこどもたちがかわいい。

【Jack Johnson 15】

ジャック・ジョンソン(Jack Johnson)のビッグ・サー(Big Sur)。アメリカの地名らしいけど、新しいMacOSと同じ名前。

【Jack Johnson 16】

ジャック・ジョンソン(Jack Johnson)のドント・レット・ミー・ダウンル(Don't Let Me Down)。ドイツの2人組ミルキー・チャンス(Milky Chance)といっしょに演ってます。

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