大金久海岸

Haircut 100 / Pelican West(1982)

こんにちは。海と街との代表の加藤です。

今日紹介するのは80年代の青春おしゃれ番長とでもいうべきヘアカット100(Haircut One Hundred)の1stアルバムであるペリカン・ウエスト(Pelican West)です。

80年代はじめにファンカラティーナというファンクとラテンを混ぜたような陽気なダンスミュージックのブームがありまして、その代表的バンドのひとつが、このヘアカット100。

ジャケットを見ればわかるようにアイビールックの若い男の子たちなので、アイドル的な人気者になりました。曲も、好き好きシャーツ(Favourite Shirts (Boy Meets Girl))、渚のラブ・プラス・ワン(Love Plus One)など、明るくさわやかなものが多く、みんなでビーチへ繰り出す際のBGMにぴったりです。

ヘアカット100は残念ながらアルバム2枚を残しただけで解散してしまいますが、ボーカルのニック・ヘイワード(Nick Heyward)は、その後ソロでも活躍し風のミラクル(North of a Miracle)がヒットしました。

フリッパーズギター(Flipper's Guitar)の カメラ・トーク(Camera Talk)に収録されている「バスルームで髪を切る100の方法」はもちろんヘアカット100へのオマージュです。

さぁ、あなたもビーチでヘアカット100を聴いて青春しましょう。

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Kato Toshiaki/加藤才明
海と街と株式会社代表。コピーライター/クリエイティブディレクターとして企業の広告やプロモーションの企画・制作に携わってきたノウハウを地域振興へ応用し、持続可能なソーシャルビジネスを実践。海辺からの町おこしを標榜する一般社団法人海洋連盟の活動もサポートしている。
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おまけ:海で聴きたいHaircut One Hundred 16選

【Haircut 100 01】

ヘアカット100(Haircut One Hundred)のノーバディーズ・フール(Nobody's Fool)。完全にアイドルだね。

【Haircut 100 02】

ヘアカット100(Haircut One Hundred)のプライム・タイム(Prime Time)。ファンキーな感じは当時の流行です。

【Haircut 100 03】

ヘアカット100(Haircut One Hundred)のソー・タイアード(So Tired)。これはちょい哀愁があって、いい曲だ。

【Haircut 100 04】

ヘアカット100(Haircut One Hundred)のトゥー・アップ・トゥー・ダウンン(Too Up, Two Down)。反則かと思われるほど音がかわいい。

【Haircut 100 05】

ヘアカット100(Haircut One Hundred)からソロになったニック・ヘイワード(Nick Heyward)のホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド(Whistle Down the Wind)。子供っぽさが抜けて、いいね。

【Haircut 100 06】

ニック・ヘイワード(Nick Heyward)のテイク・ザット・シチュエーション(Take That Situation)。まだまだアイドルオーラばりばり。

【Haircut 100 07】

ニック・ヘイワード(Nick Heyward)のブルー・ハット・フォー・ア・ブルー・デイ(Blue Hat For A Blue Day)。まだ曲も本人もかわいいね(褒めてます)。

【Haircut 100 08】

ニック・ヘイワード(Nick Heyward)のラブ・オール・デイ(Love All Day)。このかわいさは確信犯だな。

【Haircut 100 09】

ヘアカット100(Haircut One Hundred)の好き好きシャーツ(Favourite Shirt)。なめた邦題だけど、言い当てていたりもする。曲そのものは極上です。

【Haircut 100 10】

ヘアカット100(Haircut One Hundred)のラブ・プラス・ワン(Love Plus One)。軟弱だ、アイドル路線だと言われるけど、やっぱり好きだ。

【Haircut 100 11】

ニック・ヘイワード(Nick Heyward)の君はピュア・マイ・レディ(My Pure Lady)。CM用に日本だけで発売した珍シングル曲。

【Haircut 100 12】

ニック・ヘイワード(Nick Heyward)のワーミング・サイン(Warning Sign)。だいぶ大人路線になりました。

【Haircut 100 13】

ニック・ヘイワード(Nick Heyward)のオヴァー・ザ・ウィークエンド(Over The Weekend)。ワム(Wham!)のような軽快路線。

【Haircut 100 14】

ニック・ヘイワード(Nick Heyward)のユー・アー・マイ・ワールド(You're My World)。ポップスの王道ってます。

【Haircut 100 15】

ニック・ヘイワード(Nick Heyward)のカイト(Kite)。やっぱりアコースティック路線が似合うな。

【Haircut 100 16】

ニック・ヘイワード(Nick Heyward)のザ・スターズ(The Stars)。年取って落ち着いてステキになったね。

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