海と街と音と

Echo & The Bunnymen / Ocean Rain (1984)

こんにちは。海と街との代表の加藤です。
今回はエコー&ザ・バニーメン(Echo & The Bunnymen)のオーシャンレイン(Ocean Rain)を紹介します。

このオーシャンレインはエコー&ザ・バニーメン(通称エコバニ)の4枚目のアルバム。オーケストラの音とかが入って、完成度も高く、個人的には最高傑作だと思っています。
これまでネオ・サイケの最前線を走っていたエコバニのレスキュー(Rescue)とかバック・オブ・ラブ(Back Of Love)とかのヒリヒリするような緊張感が好きな人にはもの足りないかも知れませんが…。

聴き所はもちろんキリングムーン(Killing Moon)です。名曲です。泣けます。すごく広がっていく感じが、たまりません。

夏でも、パリピでもありませんが、これも海の音ですね。すごくさわやかな潮風が吹いている海。碧の洞窟のような神秘的な世界の中へ漕ぎ出した時の海。もしくは波の静かなときにボートで昼寝している海。

聴きながら飲みたいのは、ビールというより、レモンをぎゅっと絞ったジントニックとか、かな。

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Kato Toshiaki/加藤才明
海と街と株式会社代表。コピーライター/クリエイティブディレクターとして企業の広告やプロモーションの企画・制作に携わってきたノウハウを地域振興へ応用し、持続可能なソーシャルビジネスを実践。海辺からの町おこしを標榜する一般社団法人海洋連盟の活動もサポートしている。

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