海と街と築地と 築地場外の基礎知識

築地を旅しよう

築地は食のワンダーランド。食のプロが買い付けに来る町なので、売っているひとたちもプロ(目利き)だらけ。都内にありながら、新鮮な体験ができます。道路標示

築地の場所

築地地図築地の注目エリアは場外市場。プロも買い出しに来るお店が400〜500店舗も集まっています。
東京の中央卸売市場は築地から豊洲に移転しましたが、高級寿司店や日本料理屋が多い銀座の目と鼻の先にある築地は地の利も良く、ほとんどのお店が築地で営業を続けています。
最寄り駅は東京メトロ日比谷線の築地駅もしくは都営大江戸線の築地市場駅。JRの新橋駅や有楽町駅からも徒歩15〜20分程度で行かれます。

魚屋だけじゃないの?

築地の鮮魚築地というと魚屋のイメージが強いのですが、築地場外には肉屋、八百屋、包丁屋、食器屋など魚以外のお店も多いんです。魚だけでなく野菜やくだものもプロが買い出しに来ています。「食のまち」を名乗っているだけあって、「食」に関するものなら何でも揃うという感じです。築地の肉お肉屋さんも何軒もあります。
築地道具屋調理器具のお店もいろいろ。包丁を扱う店では戦国時代創業というところも。

築地魚河岸というビル

市場の移転に伴って建てられたのが築地魚河岸という3階建ての細長いビル。その1階にはたくさんの専門店がならんでいるので、築地の昭和感溢れるゴチャゴチャが苦手という人は、こちらをどうぞ。3階にはフードコートもあります。築地魚河岸

行くなら午前中に

注意すべきポイントは、訪問する時間。築地は朝が早く、午後2時頃にはほとんどのお店が閉まってしまいます。なので午前中に行くのがオススメ。ただしあまり早すぎるのも考えもの。というのもプロが買い出しに来るから。朝6時〜9時はプロの買い出し優先なので、一般の人はなるべく9時以降に来てくださいとアナウンスしています。
それと築地場外は市場が休むといっしょに休むお店が多いので、これも事前にチェックしておきましょう。市場の休業日は下記のリンク先で確認してください。
■東京都中央卸売市場カレンダー

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