海と街と旅と:フィリピン編vol.5 ダンパの市場でシーフード

フィリピン・グルメ:ダンパのシーフード

Dampa(ダンパ)という場所のレストランへ行きました。ここは市場があって、市場で買った魚を料理してもらうというシステム。那覇の牧志公設市場でも似たようなシステムでやってますよね。牧志市場は中国人観光客ばっかりという印象でしたが、ここは半分以上地元っぽい感じでした。
市場もレストランもぼったくりが多いと注意されましたが、今回はガイドさんといっしょに行ったのでとりあえずそういう被害にはあいませんでした。

ホテルからはタクシーで200ペソぐらいの距離。ダンパといえばほとんどのタクシー運転手はわかるらしい。

狭い通路の両側がお店。一応専門で分かれていて、魚だけ、エビだけ、カニだけ、貝だけのお店がたくさんある。

すごい量の魚が並んでます。新鮮そうですが、冷蔵施設ではないので、生はやめておいた方がよさそう。

こちらはエビ。けっこう大きくて、種類もいろいろ。

貝売りのおばちゃん。めちゃアピールしてた。「あさり!」とか日本語で叫んでたし。

今回出会った最大の謎、ペットボトル入り巨大シャコ!! 小さいときにペットボトルに入れて、大きくなるまで育てるんだと。なぜペットボトル入りなのか意味不明。さすがに怖すぎて買わなかった。

こちらのカニは買いました。手描きの料金表によるとスモール1000ペソ、ミドル1500ペソ、ラージ1800ペソ、キング2000ペソ。とはいえサイズの明確な基準はなく、店員のおばちゃんが適当に言ってくるだけですが(笑)

フルーツも売ってます。これも買ってレストランに持ち込むとデザートに出してくれる。

市場の路地の隣の路地にレストランが並んでいる。右側のネオンのついているのがレストラン。左側は日用雑貨とか軽食が食べられる売店みたいな店が並んでました。

今回選んだレストランはこちら。入る前に食材を渡して、焼いてとか煮てとかオーダーします。食材の重さをを量っていたので、量によって調理代が変わるのかもしれません。

待っている間にビール。フィリピンだとサン・ミゲルが有名ですね。写真のものはスタンダードで、他にライトもあって、必ず「ライトとどっちにする?」と聞かれるので、もしかしたらライトの方が人気なのかも。

来ました。まずはエビの塩ゆで。大きさはブラックタイガーぐらいある。何エビか聞いたんだけど忘れました(苦笑)。味の方は、まあ可もなく不可もなく。

次にあさりのスープ。ショウガも効いていて、これは絶品。おすすめです。

今回最大のヒットがこちらのイカの墨煮。すげえええええ美味い。ビールもガーリックライスも進んでしまうお味。

取り皿は、こんな感じ。緑色はバナナの葉っぱ。ごはんはガーリックラス

魚の丸ごと1尾の煮付け。こちらも魚の名前を忘れましたが白身。味付けも薄く、魚も淡泊なので、おかずというよりご飯代わりに食べる感じ。

最後に登場した本命のカニ。しかしすでにお腹いっぱいで、ほとんど食べられず(涙)。味付けがちょっと濃かったけど、おいしかった。

 

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