海と街と旅と:波照間島編 集落さんぽ

波照間島の集落をぶらぶらしてみた

波照間島は日本最南端の島。コンビニも路線バスもありません。港から宿まで20分程度で歩けますが、迎えに来てもらうのが無難。宿はだいたい島の中心部に集まっています。

 

波照間島とは

波照間島は「果てのウルマ(サンゴ礁)」という意味だそうで、沖縄にとっても南の果ての島。
コンビニやスーパーはなく、お買い物は共同売店。お金を下ろすには島唯一の郵便局のATMへ。
いい意味でなにもない島なので、何かを与えてもらいたい人にとっては退屈かもしませんが、
なにもしないコトを楽しみたい人にとっては最高の場所だと思います。

島の地図

プリン型をしていて、集落は島の中心地に集まっています。

集落の拡大地図。ただお店が載っているわけではないので、この地図見てもよくわかりません。

最南端の郵便局

島で唯一の郵便局。ATMが併設されてるのでお金を下ろすときはここで(多くのお店でクレジットカードや電子マネーは使えません)。

最南端の交番

日本地図があって、最南端をアピールしてます。

町並み

サンゴの岩を積み上げた塀で囲まれた家がいくつも。すてきな町並み。

共同売店

これが共同売店。コンビニの代わりで、食品から日用雑貨までいろいろな品揃え。朝は早くから開いているけど(確か7時ぐらい)、お昼休みがあるし、夜は夕方には閉まるので営業時間は事前にチェックしておきましょう。

酒造所

島で唯一の酒造所。売店は別の場所にある。ここの「泡浪」は現地で買うと安いけど、他で買うとめちゃ高い。石垣島で見たら10倍ぐらいの値段で売っていた!

まわりはサトウキビ畑

ちょっと歩くとサトウキビ畑。島のメインの産業でもあります。

ヤギがあっちこっちに

波照間のヤギヤギはあっちこっちで飼われています。ペットではなく家畜として。主に石垣島に出荷するそうです。

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