海と街とおいしさと ゆきげ杏(長野)

長野のゆきげ杏が超優秀

甘酸っぱいものが好きで、あんずとかすももとかのお菓子があるとつい買ってしまう。
山形とか水戸の「のし梅」がずっと自分の中でNo.1甘酢っぱいお菓子だったのだが、その王者を脅かす存在が現れました。

長野の「ゆきげ杏」。干した杏に砂糖をまぶしたもの。これが、めちゃおいしい!

あんずといえば「あんずボー」か「シロップ漬け」か「干しあんず」ぐらいしか口にしていなかったのですが、こんなダークホースが存在したとは…。
「ゆきげ杏」よりあんず感があって、「シロップ漬け」より気軽に食べられて、「干しあんず」より口当たりがまろやか。個人的には絶賛の嵐です。

確か松本駅の駅ビルの4階で食事して、同じフロアにおみやげもの屋があって見つけた気がします。

で、これまた銀座の三越で売っているのを発見しました。都内で気軽に買えるという便利さはすばらしいのですが、その土地でしか手に入らない貴重性と出会うという旅の楽しみの1つが薄められて、ちょっと寂しい気もします。

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