【日本酒イベントレポート】『築地で京都の味の旅』を開催しました。

こころにご馳走を。

旅手箱の編集長の内田です。

11月4日〜6日に行ったイベント『築地で京都の味の旅』のレポートです。

京丹後の地酒「弥栄鶴(やさかつる)」の蔵舞シリーズ6品と、築地藪蕎麦が秋の京都の食材で作ったスペシャルな酒肴を味わうこのイベントは、築地にこの春オープンしたコラボレーションスペース『SPACE海と街と』のこの3日間で、76名の方が飲み比べに参加され、50本のお酒をお買い求めになりました。

打率はなんと6割5分! やはり弥栄鶴の実力はすごいです。京都以外で買えないのが非常に残念ですが、旅手箱のショッピングサイトには、まだ少し在庫が残っていますので、気になる方はお早めにお買い求めください。

 

また、佃煮の江戸一、近江牛肉店、つきぢ味幸堂など、築地の名店からお預かりして販売した商品も試食でお出ししたりした結果、130個もの商品をお買い求め頂けました。

ご来場くださった皆さん、ありがとうございます!

飲み比べ投票結果

そして、この3日間の飲み比べ投票で1位に輝いたのは、純米酒「旭蔵舞」と秋の限定純米酒「秋蔵舞」の2本!

Blueaction クルーのまいちゃんとYoutube動画でもご報告しているので、そちらもぜひご覧ください。

 

3位も純米吟醸酒『祭蔵舞2020』と純米大吟醸『超亀の尾』が同立となりました。

限定の秋蔵舞の在庫は、旅手箱のショッピングサイトであと1本!、旭蔵舞はあと3本です。(2021/11/11現在)

ちなみに、私は祭蔵舞が一番好きで、2位は祝蔵舞です。

74%しか磨いていない祝蔵舞は米の旨味がぎゅっと詰まっていて「あ〜純米酒飲んでる〜」そんな感じです。

2010年に全米の日本酒鑑評会で金賞を取ったお酒で、スーパードライな飲み口が好きです。

 

次回開催予定

次回は12月9日(木)、10日(金)、11日(土)を予定しています。どこの酒蔵にするかは現在検討中ですが、美味しいお酒をご用意しますのでお楽しみに〜

詳しくは当サイト又はインスタグラム公式アカウント、Youtubeチャンネルでお知らせしますので、フォロー、チャンネル登録をよろしくお願いします。

 

 

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