メスティンでエビピラフ

ホワイトソースでドリア風のエビピラフ

ドリア風エビピラフの材料

メスティンとは
メスティン(Messtin)はいわゆる飯盒(はんごう)。屋外で使う炊飯器で、ごはんを炊くだけでなく、煮たり焼いたりといった調理にも使えます。
基本的なメスティンを使ったごはんの炊き方はこちら

動画で見るドリア風エビピラフのつくり方

エビとコンソメを混ぜてごはんを炊けば、エビピラフができちゃいます。

メスティンでドリア風エビピラフをつくる

食材

・米…1合
・水…200cc
・むきえび…50g
・ミックスベジタブル…50g
・顆粒コンソメ…1袋(4.5g)
・レトルトホワイトソース…1袋(70g)
・パセリ少々

調理用具

・メスティン
・固形燃料
・ポケットストーブ(ごとく)
・マッチまたはライター
・風よけ(ウインドスクリーン)
・グローブ
・タオルまたはランチョンマット
・チャック付き袋(必要に応じて)

①メスティンにお米と水を入れる

メスティンで飯盒お米1合と水200cc。30分程度水に浸すのがおいしさのコツ。チャック付きの袋にお米と水を入れて持ちはこべば、着いたときに浸水が完了しているのでおすすめ。

②コンソメ、エビ、ミックスベジタブルを足して炊く

メスティンにエビ
お米にコンソメ、エビ、ミックスベジタブルを加えて炊きます。固形燃料に火を付けて約20分。ほったらかし調理。

③メスティンの上にホワイトソースのレトルトをのせて

メスティンでホワイトソースを温めるホワイトソースのレトルトを炊いている間メスティンにのせて温めます。

④ホワイトソースをかける

ホワイトソースをかける炊きあがったらひっくり返して10分ほど蒸らし、ホワイトソースをかけます。

⑤パセリをまぶして、できあがり

エビピラフできあがりドリア風エビピラフのできあがり。外で食べるときは塩コショウを少々足すとよりおいしくいただけます。

メスティンのドリア風エビピラフのQ&A

Q:エビやミックスベジタブルは冷凍でもいいですか?
A:大丈夫です。外で調理する場合は保冷バックに入れていけばもつと思います。

Q:塩やコショウは必要ですか?
A:汗をかいたときや外で食べるときは味が濃いめの方がおいしく感じると思います。ただ塩コショウを加えなくても十分おいしくいただけます。

Q:エビは乾燥エビでもいいですか?
A:スタッフが乾燥エビでも試しました。乾燥エビはカリコリ食感、冷凍エビのはプリプリ食感で、それぞれおいしくできあがりました。

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